4歳が初めて遊ぶ【ロンポス】にはこの種類がおすすめ

様々な種類のある知育パズルのロンポス
幼い幼児に、どの種類を選んであげようか迷っていませんか?
実際に手にとって遊ぶ子どもを見て私が判断した
おすすめの種類を紹介します。

コスミック クリーチャーを勧める理由

ロンポスにはいくつか種類があり、私が最初に購入したのは
ロンポス コスミッククリーチャーという平面(2D)のパズルです
対象年齢は8歳となっていますが
全部で12個のパズルのピースは、掴みやすい形状と大きさをしているので
4、5歳くらいの子どもが最初に遊ぶには、このシリーズが調度良いと思います。

パズルに興味がある子なら、3歳からでも遊べるのではないでしょうか。

息子に購入したのは、5歳の年中の時です。
持ち運びに便利なコンパクトサイズのパズルで
これなら外出先での暇つぶしには最適!
手頃な値段も決めてとなり、すぐに購入しました。

遊び方についてはロンポスの遊び方をご確認下さい。

この種類の他には、ピースが数珠を連ねたような形をした立体3Dのものもあります。
平面パズルだけで無く、ピラミッドのように積む事もできるこのシリーズが
一番オーソドックスなようです。

※記事作成時にはまだ手に入れていませんでしたが
アマゾンで1000円以内で買えるセール中に、ポチってしまいました!

幼児期は、脳神経の発達段階なので
いきなり3次元の認知に脳を使うと、負荷がかかったり、混乱してしまわないか
と考えられたので(専門的な事はわかりません、あくまで主観)
最初に選んだのが2次元のコスミッククリーチャーのシリーズで良かったです。

ピラミッドシリーズのロンポスと違って、それぞれのパーツの形状が独特です。
12種類の異なる色と形を認識して遊ぶ、これだけでも充分だと思います


最初からハードルを上げすぎてしまうと、子どもの意欲を削いでしまうかもしれません。
「無理なく楽しむ」事で継続しながら徐々にレベルアップしていって欲しいです。

息子は現在6歳の年長ですが、レベル5まで進みました。
レベル1からレベル8、さらにそれよりも難しいチャレンジ問題、の全部で120問。
それも終えてしまっても、インターネット上に無料問題も公開されています。
ピラミッドタイプの3Dのロンポスは小学校に上がってからでも買ってあげようかな。

と思っていましたが、アマゾンのセールに乗じて、前倒しで買ってしまいました。

集中力を発揮できるおもちゃ

早速息子に渡してみると、夢中になって遊んでくれました。
息子の事を、気が散りやすい、飽きっぽい性格だと思っていましたが
そんな息子が集中して遊ぶ様子を見て「買ってよかった!」と思いました。

大人が楽しむ姿を見て興味を持つ子ども

子どもは大人のする事に興味をもつものです。
遊んでみて、思うようにできないと諦めてしまいがちですが
大人がやって見せてあげる事で、また興味を持つようになります。
ロンポスは子どもが遊ぶだけのパズルゲームでは無く
大人も同じように楽しむことができます。
子ども向けの知育おもちゃとあなどるなかれ!
大人が解けないレベルの問題を子どもの方が解いてしまうかもしれません。

同じものを2つ買って
親子で同じ問題をどちらが早く解けるか競争をしてみても面白いかもしれませんね。
競う相手がいれば、より集中力が増すかもしれません。

12個のそれぞれ異なる独特の形状をしたピースが
ケースにカチッとぴったりはまる感覚がくせになります。

真夜中にふいにレベル6に挑戦してたら、5分くらいかかってできました。
先日レベル5をやっていた息子に自慢したのに
息子もレベル6をクリアしてしまいました。ぐぬぬ…

なんとなくスマホゲームをやってしまうより、こちらで遊んだ方が
脳が活性化されて良さそうですね。

実際に遊ぶ様子はこちらの記事をご覧ください
【ロンポス 】スマホ代わりに携帯に便利なパズルゲーム

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