子どもの思考力をつける頭脳ゲームのスマホアプリ

ゲーム、おもちゃ

遊びの中で楽しみながら学ぶ機会があるといいな
我が子に対して、日頃からこのように考えています。
そんな中見つけた おすすめの頭脳ゲームアプリを紹介します。

このゲームは、楽しみながら思考力を身につける訓練にぴったり
私が求めていた内容にドンピシャなスマホアプリでした。

スマホゲームに対してネガティブなイメージも有りますが
教育の現場では、タブレットやPCの導入が進んでいます。
次世代の子どもたちにとって、ITはより身近な存在となり
これからも使いこなす必要性が増していくでしょう。

そうは言っても、バランスも必要ですので
デジタルだけに偏らずに、アナログなおもちゃにも触れてもらいたいですね

参考記事
【ロンポスとは】子どもの地頭力を鍛えるゲームでスマホ依存対策

考えることが好きになる!【think!think! シンクシンク】

我が家では長男が使い出したのが、5歳の年中の頃
対象年齢は、5〜10歳と有りますが、4歳からでも良いかもしれません。
思考センスを育むアプリです。

思考センスとは、 頭の中で立体などの物事を自由自在にイメージできる力。 「楽しい!」と思って取り組まなければ、 力が伸びないどころか、苦手意識で伸びる芽を折ってしまいます。

引用元: https://think2app.hanamarulab.com/

親が「子どものため」と強制するのでは無く、子ども自らが楽しみながら取り組めるというところが良いですね。
思考センス育む要素は5つあります。

  1. 空間認識
  2. 平面図形
  3. 試行錯誤
  4. 論理
  5. 数的処理

思考センスとは、抽象的に思考する上で土台となるイメージの力。
私たちは、思考センス(=イメージ力)を「空間認識」「平面図形」「試行錯誤」「論理」「数的処理」の5つの分野に分けて捉えています。

引用元: https://think2app.hanamarulab.com/

開発元は、花まるラボ、監修者は、花まる学習会という塾の代表です。
この塾での経験を元に「算数オリンピック」や「世界算数」の問題を作成した東大卒のスタッフによって作られたのが
このアプリだそうです。
この塾の代表「高濱正伸」さんは、幼少期は算数脳を伸ばすのに適した時期だと述べています。
この算数脳思考センスを磨くようですね。

子どもの楽しい!を引き出す仕組み

BGM

インストールして実際に始めてみて、まず良いなと思ったのがBGM
集中力の邪魔にならないかわいらしい音楽と効果音で、テンポ良く問題を解いていけます。

正解でも不正解でも花まる

正解するとニコニコ顔の花まるがつきます。


次々と花まるが付いていけば集中してどんどん解いていきます。
面白いと思ったのが、不正解でも花まるなんです。


間違えてしまったけど、頑張って解いたね!と肯定的に感じます。
間違えても否定されないというのは、子どもの自己肯定感を育むのに大事な事ですね。

意欲と楽しい!を引き出す仕組み

1つの問題を解き終わると、自己ベスト、ランク評価、同じ年代の中での順位が表示されます。


これによって、次はもっとがんばろうと意欲を引き出してくれます。
達成度に応じてメダルのコレクションが集められたり

ミッション達成によって他のユーザーと並んで自分の名前を記録できるのでゲーム感覚で楽しめます。

無理なく続けられる

1つの種類につき3分間を3種類、1日約10分という制限があります。
やりすぎることが無いので、毎日少しづつを継続する事を習慣にできるのが良いですね。

充実の内容でなんと無料!

こんなに充実した内容で、なんと無料です。
配信が始まった当初は、月額1600円だったそうです。
androidとiOSの両方で配信されていますので
5歳~10歳の子を持つ方は試してみることをおすすめします